英語力不問の第二新卒転職

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英語力不問の第二新卒転職

近年では東南アジアを中心に海外進出を果たしている企業が増えており、英語スキルがある人材を募集している例も少なくありません。大卒はもちろんのこと、英語も必須といったのが現状と言えます。しかしながら日本人は英語を話す機会はほとんどなく、高学歴者でも英語が話せないといった人は少なくありません。英語を話せないといった人の中にも何かに特化した才能があり、それを生かしたいといった人もいることでしょう。

そういった人におすすめなのが「特技を生かした英語力不問の第二新卒転職」です。実際に英語力不問の企業もまだまだ多く見られます。ちょっと極端ですが、こんな例もあります。マイナーな現地語をマスターしているものの、英語は全く話せないといったものです。海外進出を果たしている日系企業では、現地採用として日本人採用を行っており現地語に精通した人材を雇いいれたいと考えているケースも少なくありません。

例えば日系企業が多く進出しているタイ王国。タイ人は英語をあまり話せないため、コミュニケーションに課題を抱えている企業も少なくありません。英語が堪能であってもタイ語が話せないとアウトといった企業も多く、タイ語学校へ通って転職に成功したという人材も存在します。

英語が苦手と思い込んでいる人は、英語以外の分野で第二新卒転職に結びつく何かを習得するのがベターではないでしょうか?それが達成できれば、第二新卒転職についてもけっこうあるものです。

また特に英語を必要としない国内向けの営業のみといった企業も少なくありません。国内だからこそ売れるものも存在するわけですから、それは当然のことと言えるでしょう。例えば保険などもその1つです。日本の法律のもと、日本で行うことが対象となっています。もちろん大手で海外進出しているところは、英語ができる人材を求めていると思いますがそうではない場合、英語力は特段必要としていません。

「生涯雇用が崩壊した現代社会」と言って過言ではない時代であり、転職について若者たちも積極的です。入社したら生涯その会社で全うするというのはもはや一昔前の話であり、今後はますますスキルがある人材こそが転職するというのは当たり前の時代になることでしょう。

転職についてはいろいろ悩むかと思いますが、こればっかりは実際に転職してみないとわからないものです。メリットとデメリットの両方があると思いますが、縁があれば積極的にチャレンジしてみてはどうでしょうか?


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